お休みを頂いて
鹿児島に行ってきました♪
【this is it】を見に行ってきました!
涙がとまらなく、
鼻をずるずるしてました。
ここ10年間、
過激なゴシップ報道ばかりで、
とても悲しかったですが
やっぱり
マイケル ジャクソンは
純粋な気持ちから平和や偏見、差別に対する訴え、
世界中の子供たちの未来のためにと思ってきた人でした。
信じてたマイケルの姿を見れてよかったです。
そして、
50歳になった彼のダンスは
若い頃のライブよりも1000倍のキレがさらにあるのですから、
まさに驚愕!!
そして何より、脚本・監督・作詞作曲・主演俳優・歌手・振付・ダンサー・演出・衣装原案など、すべて彼が関わっており、どれほど創造力と想像力があったか、ただただ脱帽です。
座ってるのが苦でした。
踊りたくて、仕方ありませんでした。
なので、足でリズムをとってました。
迫力に圧倒されて、
飲み物を飲むのも忘れて
見入ってました。
エンドロールが出始めても、誰もカサッとも動かず、もう1曲出てきてほしい、もっと聴きたい、という不思議な熱気があたりを包んでいるようでした。
長いエンドクレジットも終わり、マークが出ても、誰も動こうとしません。
まだあるかも?という期待がそうさせたのかもしれません。
ですが、
ついに音響が消え、客席に明かりが戻って来たその時、、、
どこからともなく、拍手が沸き起こり、シアター中に広がりました。
おしゃべりはなく、叫ぶでもなく、ただ静かな中に拍手が響きました。
日本の映画館では、試写会以外での拍手は聞いた事がなかったので、
とても嬉しい気持ちと温かい気持ちでいっぱいになりました。
そして、
マイケルは言ってました
“HEAL THE ERTH”
”今地球は人間によって病んでいるんだ。だから今すぐ癒そう”
“誰かが” ではなく”今から我々が動こう”
“そして4年後にはこの地球を変えよう!”
こんなにシンプルなことがコンサートのリハーサル中に言えるのか!
こんなに尊い事を堂々としない世界自体が病んでいると思うよ。
(以前、ピ-タ-パンとか、精神異常とか騒がれてたけど)
私はそのことがマイケルが亡くなった
今になって知らしめされ悔しいぃ!
今でも黒人が入れないレストランがたくさんある。
オバマ政権低迷後、黒人差別の事件も多くなったとニュースで聞いた・・
(プ-ケットで、アメリカの番組で白人の男の人が、突然、お店にいた黒人を殴って、その事件に対して議論してる番組があった。その白人は、平気で肌の白い方が偉いと自信満々で言っていたから、まだ根ずよく残っている事を目の当たりにした時はショックだった。)
当時のマイケルに対しても計り知れない差別と嫉み、苦労も大変だったと思う。
でも、
この極地になったからこそ、世界のスーパースター、偉人、彼は身をはることになったんだろうなぁ…。
こんな形で彼のライブを見るだけになるとは夢にも思っていませんでしたが
スクリーンのなかのラストコンサートは
生よりも深い感動とマイケル自身の深いメッセージがありました。
それが生み出せるって人間は素晴らしいんだ!って
改めて感動しました!
この世に、もういないんだなぁと思うとやりきれませんが
I love you MJ!
これからも聴き続けるよ!
その後、
ヒ-トテックを買いにユニクロに寄ったら、
マイコ-がかかってて、
ノリノリになって、選んでたら
買い過ぎてしまいました(笑)
ちなみに、
オーナーもMJのLIVEに3回も行ったことがあるんです!!!
めちゃ、うらやましいです!